浮島熊野坐神社(熊本県)浮島神社

こんにちは、九州在住のパワースポットめぐりが趣味のみおです。更新が久しぶりになってしまいました。その理由はさておき、写真等も貯まっているので早速更新です。

こちらは熊本県、夫婦神がいらっしゃるという、浮島神社です。私も何度もお参りさせて頂きました。まずは周りの環境の素晴らしさよ!

神社の周りは、浮島周辺水辺公園として整備されています。釣りをされている人もお見掛けしますが、何が釣れるかは私には良く分かりません(^_^;)

木漏れ日の中進んでいくと、正面に本殿が見えてきます。浮島神社という名前ですが、島ではありません。

このように、池の中に半島のように突き出たところに神社があるのです。島ではないのです、ですが地元でも「浮島さん」と呼ばれています。周囲から見たら水に浮かんでいるようにも見えますし、名前のイメージ的にはピッタリなのですよ。

御手水が右側にありますので、丁寧に清めます~~~~こちらの神様は、「イザナギ・イザナミ」。つまりは日本で一番最初に結婚式を挙げたご夫婦なのです。というかこの夫婦が御産みになったのが日本だとか、天照大御神だとかの言い伝えがある、この日本の一番偉大な神様ですね。国産みの神として、御利益に安産、厄払い、縁結びなどが有名です。歴史は古く、長保3年 1001年 井王家3代目井王三郎直久の創建 です。この地はもともと湿地であり、御語句の収穫が安定しないという問題があったそうです。ある夜、領主であった井王三郎直久の夢枕に熊野権現が立ち、「屋敷の北山を崩せ!」と告げられました。 すると、湿地の水が1か所に集まりだし、みるみるうちに、2町余反の大池が現れ、農地が広がりました。 三郎は大いに喜び、神様に感謝するとともに、私財を費やし神社を建立いたしました。 、一條天皇の御代、長保3年(1001年)9月15日のことです。以来、益城郡の総社となり、はや千年、九州の癒しろ地として人々に慕われております。 現在の当主は41代目宮司さんです。

立派な本殿の左手はもちろん水辺です。イザナギノミコトは禊の力があります。この池には毎日13トンもの水が湧き出ているそうで、その澄んだ水の力が、禊を助けているとのことで、厄払いに最適な環境なのだそうですよ。厄年だけに関わらず、なんだかこの頃ついていないなという方も、厄払いに応じて頂けます。

本殿の右側、社務所を挟んで、赤女(アカジョ)稲荷があります。赤女稲荷は、商売繁昌、五穀豊穣はもちろん、その名の通り、女性の守り神です。また池には黄金色の「兜石」が今も沈んでおり、パワーを放っているとか。

ちょっと珍しい御守りも有名です。

自転車の御守りや、浮島神社にかけて、ウキの御守りがあります。運気上昇や受験の御守りとして人気のある一品です

もちろん、普通の御守りもありますので、お立ち寄りの際は社務所で授けていただけますよ。

九州自動車道、御船インターから車で10分ほどで着きます。豊かな水と自然の中の、浮島神社にパワーを分けて頂けますよ。

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